2016年7月31日日曜日

2016年7月29日金曜日

能作

富山県は高岡発。世界中に知れ渡る知名度を誇る、錫の探求者、能作

会社が大きくなろうとも奢らず、先を見据え、真摯に錫と向き合い続けて、今年で創業100周年。

まさに記念すべき最高のメモリアルイヤー。

そんな真面目な能作の酒器が、不真面目代表トップランナーのiremonoに再入荷。







ぐい呑み 各3200円

片口 小 4500円

片口 大 7000円











素晴らしいほどの熱伝導率だから、冷蔵庫に2分ほど入れておくだけでも、キンキンに冷えちゃう。

同じくチンカチンカに冷やした夏酒を、注いで呑めばそれはもう天国。極楽浄土待ったなし

純度100%の錫だから柔らかいのも特徴で、自分好みに持ちやすいように、


ぐにゃりと曲げて使えるのも魅力的。

それでいて、落としたりしても柔らかいから、めったに割れないのが嬉しいところ。


個人的にも、家でも愛用してる片口とぐい呑だから、その使い勝手はお墨付き。

錫には飲み物をまろやかにする効能もあるから、日本酒以外にもいろいろ試してほしい。


水や赤ワインなんかも注いで、飲み比べすると君もきっと驚く。

違いが分かる男こと、大沢たかおさんに積極的に飲み比べしてほしい今日この頃です。

2016年7月28日木曜日

SEIKO

腕時計と言えばSEIKO(セイコー)

そんなSEIKOの腕時計全てのベースになった、幻のモデルを此度発見。

全ての始まりはここから。

伝説となった中三針モデル、ここに見参。






SUPER

130000円










ちなみに中三針とは、短針、長針、秒針が同軸にある設計のこと。

本当は店頭に出したくなった。それぐらい希少で、個人的にも欲しかった一本。

1966年製でデッドストックと言えるぐらいな、ミントコンディション。

文字盤の綺麗さ、焼けてなさ。よくぞ、今までこのコンディションで残っていたと

褒めてやりたいぐらいの素晴らしさ。最高が過ぎる。

しかも、当時だと珍しい、切れにくい合金でお馴染みの、NIVAFLEXというゼンマイを搭載させてて、

長期間の使用も問題なく使えるような仕様なんです。まさに質実剛健ゼンマイ。

そして、SEIKO謹製を表す、裏蓋には鶴マークも刻印。

60年台後半からは、この刻印もされなくなり、この鶴もだいぶ貴重になりました。

始まりの腕時計が、あなたの腕で再び煌めく。これからの時を共に刻んでゆこう

2016年7月27日水曜日

穴山 大輔

瀬戸で作陶されてる穴山 大輔さんから、いつものカレー皿が届きました。

前作と比べて、表情もかすかに変化してるのにも注目です。




カレー皿

各3900円












カレー皿と命名されてはいるけども、深さも大きさもほどほどあるから、カレー以外の相性も抜群。

煮物、汁物、サラダに和え物。そして丼料理と、思いつくままに。

持ちやすく、掬いやすい。見た目の良さは言わずもがな。

日々の食卓にスタメン入りすること間違いなしなカレー皿を、未見のあなたに。

2016年7月25日月曜日

掲載誌のお知らせ

明日発売の世田谷ライフで、当店をご紹介いただきました。

誌面には、三茶でよく呑む最高なお店や、松陰神社の大好きなお店ばかり載ってるので、

みなさまぜひご覧になってくださいね。




BsaB

お店のぱふゅ〜むa.k.a.良い香り担当を担っている、隠れた名脇役。

ナチュラルに恋してしまうBsaB(ビーサビー)のディフューザーが再入荷

ようやく、全種類全サイズが揃いました。





DEEP FOREST & LEMONGRASS

50ml 3400円

100ml 5500円










お店でも愛用してるDEEP FORESTと、次いで好きなLEMONGRASSの二種類。

ちいさい50mlは約2ヶ月。おおきい100mlは約4ヶ月。

どのサイズもワンルームディスコ以上の広めな部屋でも、気持ち良く香りがずっとじんわり広がります。

植物性100%で化学合成なしのアルコールフリーだから、

純度高めで少量でも安心してキマ...もとい香りに酔いしれることが容易でございます。

そして、リクエストが多かった替え用のウィードスティックも、今回からご用意しました。





10本セット

各381円





香らなくなったスティックばかりになってしまったら、交換のサイン。

新しいスティックに取り替えて、またあのすばらしい香りをもう一度。

引き続き、長く香りをお楽しみください。

2016年7月24日日曜日

2016年7月22日金曜日

TIARA

発掘完了。

TIARA(ティアラ)の60〜70年代スイス製デッドストックが、時を超えて三軒茶屋に舞い降りる。





各25000円










男性でも女性でも、どちらでもつけれる、ほどよいサイズ感。

趣あるスクエアフェイスに、シンプルな文字盤。さりげない竜頭の装飾。

控えめでいながら、品の良さを感じれる一本。

もちろん手巻きだから、繰り返し巻きながら、じっくり何年も大切に使い続けていってほしい。

良き時計を嗜みたい。古きも新しきも気にせず、良いものを見抜けるあなたへ。

2016年7月21日木曜日

松岡 ようじ

神奈川県で日々ガラスを制作されてる、松岡ようじさん。

今回も素敵で涼しげな、ガラスの新作達が届きました。





五角ショットグラス

各3500円









ウィスキーや日本酒を嗜むのに、最適なショットグラス。

ゆらゆら移ろうガラスの表情が、なんとも心地良い。

夕暮れ時の気温も下がり始めた頃に、一献傾けてみてはどうでしょう。

手のひらでガラスを愛でながら呑むお酒も、なかなか乙なもの。

ついつい愛ですぎて、泥酔してしまうかもしれないので、ご注意ください。










角片口

各4500円






夏の晩酌には、こんな涼しげな片口で。

日本酒×ガラス×晩酌=最高。夏酒がつい進んでしまう危険な酒器。

角度や動きで、中に入ってるお酒も多彩な表情を見せてくれるから、

いつまでも飽きずに見られる。趣ある佇まい。

じっくりゆっくりと、噛み締めながら嗜んでください。









ロックグラス 岩

各3500円







佇まいがとても素晴らしく、容量も適度に入るから、私的麦茶グラスに認定してしまったロックグラス。

もちろん、ウィスキーや焼酎も、ロックで呑むのにもちょうど良し。

ガブガブ飲むのにも、ぐびっと嗜むのにも、どちらでも相応しい昼夜兼用グラス。

無意識に手にとってしまう、気付いたら生活の中心に留まってるグラスがこちらです。









オールド

4500円







ずっしりとした重さと、安定感が確かなオールド。

その名の通り、ウィスキーをじっくり嗜みたい人にお誂え向きのグラス。

氷を滑らかに回しながら、日々の晩酌に。

いつもの夜をほんの少し贅沢に、ゆるやかに潤してくれる。

大人の夜のお供は、このグラスで決まり。










まあるいわいん杯

各7000円






松岡さんでは馴染み深い、まあるいわいん杯を、すこしだけ自分好みにしてもらいました。

以前のわいん杯は、脚がシュッとしてて、それも好きだったのですが、

丸みある脚の方が、松岡さんらしさがもっと出るのかなと制作をお願い。

このぽってり感が、とても愛らしい。良い感じに仕上がりました。

これは良いグラマラスなわがままボディ。同じくむっちり好きのあなたに。










台付小鉢 悠

各4000円








そうめんのつゆを入れたり、ちょっとした一品料理を盛ったり。

滑らかなカーブで持ちやすく、掬いやすい。

涼を感じるガラスの器。夏は暑くてだるくなりがちだけど、せっかくだから夏も楽しもう。

四季折々で色とりどりの、日本の四季を楽しめるあなたに。












他にも完売してた、定番のプレーングラス直と、まあるい酒杯も届いてます。

見比べながら、触り比べながら、じっくりとお気に入りのグラスを見つけてくださいね。